会社のイベントの関係で、15日から仙台方面に行ってました。

来週23日も出張するため、その指定休を17日に取りこの週末は4連休。
せっかくの連休、仙台まで来たので、温泉にでも入って行こうと
山形県大蔵村にある「肘折温泉」に一泊旅行をしてきました。
大学の先輩が、肘折温泉で実家の蕎麦屋を継いでおられ、とても美味しいと
噂で聞いていたので、その蕎麦を食べることが今回の目的。
9/17
仙台からバスに乗ること約2時間半、新庄駅に到着。

山形新幹線の終着駅ということですが、ガイドブックを見ても
特に観光するようなところはなかったので、昼飯を食べたら再びバスに揺られ
肘折温泉まで。
新庄駅前で「鳥もつラーメン」を食べました。
もつは臭みがなく、スープもあっさりしていて「とっても美味しいです」(AD堀君の感じで)

新庄駅から肘折温泉まではバスで約1時間。
途中から、そば畑がちらほら見える以外は何もなくなり、本当に温泉郷があるのか
不安になります。
見えた!

砂漠に突然オアシスが出てきた感じで、肘折温泉がありました。
狭い道の両側に、旅館や商店が身を寄せ合うように建っています。
バスが建物にぶつかるのではないかとヒヤヒヤしますが、ベテラン運転手は難なくここを
通って行きます。

予定より早めにチェックインして、温泉街をぶらぶら散策。
歴史を感じる郵便局があり(実際の店舗は別に移転してます)

5分ほど歩くと、肘折ダムと源泉公園に到着

公園内に源泉の入った石のドームがあり、触ると温かいです。
背中から寄りかかると、全身がポカポカ。

ここが今日の宿、旅館「松屋」さん。

ここの売りが、建物内に掘られた洞窟の中にある温泉「洞窟(あな)の湯」。
洞窟は天井が低く、一人歩くのがやっとの狭さ。

お湯は熱めで、長く入るのは厳しいです。

晩は山形牛のすき焼きが付いて豪華でした。
あまりに量が多くて、完食できず。悔しいです。

腹いっぱいで動くことができず、この日はそのまま沈。
9/18
肘折温泉の名物の一つが朝市と聞いたので、早起きして行ってみることに。
旅館の前にも、おばちゃん達が店を出して、地元の野菜やきのこ等を売っていました。


お土産に笹で包んだちまきを購入しやした。
7時過ぎには旅館の人が布団をたたみに来て、部屋で朝食。
朝からまた食い過ぎました。。。
10時にチェックアウトしたものの、新庄駅行きのバスが14時までないのというアクセスの悪さ。
次は車で来ようと思いやす。
時間があるので、他の温泉にも入ってみようということで、ガイドブックに大きく載っていた「丸屋旅館」に日帰り入浴。

露天もあり、綺麗な温泉でした。

また温泉街をぶらぶら。
普段お目にかかれない、色々な生き物にも出会えて面白いです。



お昼になり、いよいよ今回の目的である蕎麦を食べに行きました。
「寿屋」

昼時なので店内は大勢のお客さんでした。2階席に案内され、もりそばと天ぷらを注文。
先輩が自分で打ったというそばを運んで来て下さり、早速いただきます。
そばはシコシコとコシがあり、天ぷらはサクサク、余った汁にそば湯を入れて美味しくいただきました。

14時のバスで帰るので残り時間をどう過ごすか悩んでいたら、近くに炭酸泉の温泉が
あるということで、先輩のワゴンに乗せていただき「カルデラ温泉館」へ。

温泉はあまり炭酸を感じなかったですが、出てくる飲料水が普通に炭酸水でビックリしました。
昔は肘折でもこの水を使ってサイダーを作っていたんだとか。寿屋の蕎麦もこの水を使っているから美味しいのかしら。。
先輩には帰りも迎えに来ていただいて、感謝感激。
その後予定通りバスに乗り、また3時間かけて新庄〜仙台へと帰りました。
ゆっくり落ち着ける温泉街だったので、肘折温泉また・訪れてみたいです。